| ●主催: | (公財)横浜市ふるさと歴史財団 |
| ●共催: | 横浜市教育委員会 |
| ●後援: |
朝日新聞横浜総局/神奈川新聞社/毎日新聞社横浜支局/読売新聞横浜支局/ |
| 【開館時間】 |
午前9時30分~午後5時(券売は閉館の30分前まで) |
|---|---|
| 【休館日】 |
毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌日) |
| 【観覧料】 |
一般300円、小・中学生150円、横浜市内在住65歳以上150円 |
展示概要
開港以来、居留地に住む外国人によって様々な競技が持ち込まれた横浜は、日本における近代スポーツ発祥の地となり、市民は戦前からスポーツに親しんできました。戦後、横浜では、 1949(昭和24)年と1955(昭和30)年に国民体育大会が開催されたほか、 1964(昭和39)年には、第18 回オリンピック東京大会のバスケットボール競技予選およびバレーボール、サッカー競技本戦の会場となるなど、戦災復興や高度経済成長の節目に大きな大会が行われ、多くの市民が熱狂しました。
本年、2021(令和3)年に東京2020オリンピック・パラリンピックが開催されることとなり、横浜において野球・ソフトボール競技とサッカー競技が行われます。当館ではこれを記念して、開港から現在に至る横浜スポーツのひろがりを、横浜に関連するオリンピックの歴史を中心に、資料からご紹介します。コロナ禍によって史上はじめて1年延期となった本年のオリンピックですが、競技をご観覧になる際に、地域の先人たちが現在のスポーツの隆盛に果たした役割を知っておいていただければ幸いです。
展示構成
序章 横浜ゆかりの第18 回オリンピック東京大会資料
第1章 横浜スポーツのひろがり
1-1. 外国人居留地と近代スポーツ
1-2. 市民スポーツのひろがりと横浜YMCAの活動
1-3. 「市民スポーツの父」平沼亮三の軌跡
1-4. 戦後復興期の横浜とスポーツ
第2章 第18 回オリンピック東京大会と横浜
2-1. オリンピック準備と横浜
2-2.横浜のオリンピック会場(1) 横浜文化体育館
2-3. 横浜のオリンピック会場(2)三ツ沢公園球技場
2-4.オリンピックを支えた横浜市民
2-5.横浜ゆかりのメダリスト(1)
第18回オリンピック東京大会バレーボール女子金メダリスト 田村(旧姓:篠崎)洋子氏
2-6.横浜ゆかりのメダリスト(2)
第18回オリンピック東京大会体操女子団体銅メダリスト 池田敬子氏、加藤(旧姓:辻)宏子氏
トピック:横浜市の聖火リレー
第3章 東京2020オリンピック・パラリンピックへの道
3-1. 2008年オリンピック・パラリンピック誘致活動
3-2. 東京2020オリンピック・パラリンピック開催と横浜市
3-3. コロナ禍中のオリンピック・パラリンピック
横浜YMCA体育実演会
1926年(大正15) 横浜YMCA所蔵
日本の横浜でおこなわれたフットボールの試合
『ザ・グラフィック』The Graphic 1874(明治7)年 横浜開港資料館所蔵
第18回オリンピック東京大会聖火ランナーユニフォーム
1964(昭和39)年 代田 旻氏所蔵
第10回国民体育大会神奈川県大会で炬火を点火する平沼亮三
1955(昭和30)年 平沼泰三氏提供 横浜市平沼記念体育館所蔵
横浜ゆかりのメダリスト、池田敬子氏所蔵の記念品
池田敬子氏所蔵
第18回オリンピック東京大会バレーボール女子金メダル
1964(昭和39)年 田村洋子氏所蔵
関連企画
「映像と写真で振り返る! 横浜の昭和期のスポーツ」の開催
会場:横浜都市発展記念館1Fギャラリー
期間:7月17日(土)~9月26日(日)
1955(昭和30)年に開催された第10回国民体育大会神奈川大会や1964(昭和39)年開催の第18回オリンピック東京大会など、昭和期の横浜スポーツに関する貴重な動画資料を公開いたします。
東京2020大会横浜関連記念品をプレゼントいたします
◎ミュージアムショップでは、企画展「スポーツの祭典と横浜」の図録をお買い上げのお客様に「東京2020大会 横浜歓迎シール」(非売品)をプレゼントします!
◎企画展観覧者アンケートにお答えいただいたお客様に「東京2020大会 ピンバッジ(City of Yokohama)」(非売品)または、「東京2020大会 横浜歓迎メモ帳」(非売品)をプレゼントします!
※【シール・ピンバッジ・メモ帳】がなくなり次第、終了とさせて頂きます。