横浜都市発展記念館

開催概要

会期
2021年1月16日~3月28日
会場
横浜都市発展記念館
開館時間
9:00~17:00(券売は16:30まで)
休館日
毎週月曜日

企画展「後世に残したい都市横浜の宝 館蔵コレクション展」

●主催: (公財)横浜市ふるさと歴史財団
●共催: 横浜市教育委員会
●後援:

朝日新聞横浜総局/神奈川新聞社/東京新聞横浜支局/毎日新聞社横浜支局/読売新聞横浜支局/横浜放送局//FMヨコハマ

【開館時間】

午前9時30分~午後4時30分(券売は午後4時まで)

【休館日】

毎週月曜日

【観覧料】

一般300円、小・中学生150円、横浜市内在住65歳以上150円
・本企画展の観覧券で2 階横浜ユーラシア文化館、4 階常設展示室もご覧いただけます。
・毎週土曜日は小学生・中学生・高校生は無料です。
・「障害者手帳(療育手帳)」などをお持ちの方は無料です。

当館へのアクセスは、利用案内をご覧ください。

◆日時指定オンラインチケットのご案内
展示の観覧券を事前に購入される方は、オンラインチケットサービスをご利用ください。詳細につきましては、ホームページをご覧ください。
チケット購入はこちらから

◆新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会期・開館時間等を変更する場合があります。
最新の情報は当館ホームページまたはお電話にてご確認ください。

展示概要

横浜都市発展記念館は2003年(平成15)の開館以来、昭和期を中心に都市横浜の発展に関するさまざまなテーマを取り上げて、資料の収集や調査研究、展示などの事業をおこなってきました。一連の取り組みの中で、多くの歴史資料を市民の皆様からご寄贈いただきましたが、これらは横浜に生きた人々の営みを後世に伝える大切な宝物です。

本展では、皆様から寄贈された資料をはじめ、当館がこれまで収集してきた資料を一堂に集めて展示し、震災復興から現在にいたる都市横浜の歴史を紹介します。私たち地域博物館の使命は、皆様から寄せられた資料をもとに、より豊かな地域の歴史を紡いでいくことにあります。関東大震災、横浜大空襲などの困難を乗り越え、発展を続けてきた都市横浜のあゆみを資料から感じていただければ幸いです。

展示構成

  1. 瓦礫からの復興
  2. 海に拡がる横浜/陸に拡がる横浜
  3. 戦時下のくらし
  4. 接収と戦災復興
  5. 国際港都への飛躍

〔コーナー〕昭和から平成へ

震災復興記念の木杯

震災復興記念の木杯 根岸利恵氏寄贈

日本貿易博覧会に出品された人形

日本貿易博覧会に出品された人形 小泉宗栄氏寄贈

震災復興記念奉迎式パノラマ写真

震災復興記念奉迎式パノラマ写真 椎野佳宏氏寄贈

神中鉄道線路案内

神中鉄道線路案内 小林浩子氏寄贈

横浜博覧会(YES'89)横浜館制服

横浜博覧会(YES’89)横浜館制服 小谷恵美子氏寄贈

戦地から娘に宛てた便り

戦地から娘に宛てた便り 横川朱實氏寄贈

関連企画

◎オンライン展示案内「担当のイチオシ!」
本企画展の見どころを紹介する動画を、公式YouTubeチャンネルにて随時配信予定です。
>YouTube チャンネルはこちらから