横浜都市発展記念館

開催概要

会期
2018年4月14日~7月1日
会場
横浜都市発展記念館
開館時間
9:00~17:00(券売は16:30まで)
休館日
毎週月曜日

企画展「伸びる鉄道、広がる道路 横浜をめぐる交通網」

主催: 横浜都市発展記念館
共催: 横浜市教育委員会
協力: 京浜急行電鉄株式会社/首都高速道路株式会社
後援:

朝日新聞横浜総局/神奈川新聞社/毎日新聞横浜支局/読売新聞横浜支局/横浜放送局/

[開館時間]

午前9時30分~午後5時(券売は閉館の30分前まで)
*5月3日(木)、5月26日(土)、6月2日(土)は午後7時まで開館します。

[休館日]

毎週月曜日
*4月30日(月)は開館し5月1日(火)は休館します。

[入館料] 一般300円、小・中学生150円
*この料金で当館常設展および横浜ユーラシア文化館もご覧いただけます。
毎週土曜日、小中学生と高校生は無料です。
当館へのアクセスは、利用案内をご覧ください。

展示概要

横浜は幕末の開港以来、日本を代表する港町として発展しました。しかし、その都市形成には海の交通はもちろん、陸の交通が深く関わってきました。
陸上の交通インフラは鉄道と道路に分けられます。近代化とともにまず、鉄道が主役で道路がそれを補完する時代となり、そして現代の社会では鉄道と道路がそれぞれ役割を分担するようになっています。
この企画展では、横浜の交通インフラとそのネットワークのあゆみを紹介します。

展示構成

Ⅰ 交通インフラの文明開化~「歩く道」から「鉄のレール」へ

・首都と開港場を結ぶ
・難航する東海道と横浜の接続
・市街地の交通網の形成

Ⅱ 近代交通ネットワークの完成~「陸の王者」鉄道

・さらに発展する京浜間の交通インフラ
・横浜から多摩・相模へのローカル輸送
・陸の大ターミナル横浜駅の形成

Ⅲ 現代の交通~高速鉄道と自動車道路の時代

・現代の東海道と横浜
・チンチン電車の時代から、都市交通の転換へ
・首都圏の巨大交通網に組み込まれる横浜

展示資料

国道1号と東海道本線(保土ケ谷付近)1953年 神奈川新聞社撮影

高島町の国道交差点 1949年 長谷川弘和氏撮影

横浜駅と国道1号(絵葉書) 1964年

「東京横浜近道」(ポスター) 1929年頃

横羽線・三ツ沢線開通記念の優待通行券 1978年 首都高速道路協会所蔵

京急の都営地下鉄乗入れ記念切符 1968年

展示解説

展示担当者が見どころを解説します。
参加費無料(観覧券が必要です)。

①4月29日(日)午後2時~
②5月3日(木)午後5時~
③5月27日(日)午後2時~ 
④6月10日(日)午後2時~
⑤6月24日(日)午後2時~

各回45分程度

関連企画

京急電鉄創立120周年記念ミニ展示
京浜電気鉄道と湘南電気鉄道

協力:

京浜急行電鉄株式会社

会期:

2018(平成30)年3月21日(水)~7月1日(日)

会場: 4階常設展示室ミニ展示コーナー

首都高横羽線開通50周年記念写真パネル展
開通した当時の横浜の高速道路

協力: 首都高速道路株式会社
会期: 2018(平成30)年4月14日(土)~7月1日(日)
会場:

1階ギャラリー(無料ゾーン)

ワークショップ「ジャンボ双六」ほか

毎週末および祝日に当館1階にて開催(午後4時まで)。申込みは不要、参加費は無料です。

横浜セントラルタウンフェスティバル“Y159”参加プログラム

横浜セントラルタウンフェスティバル“Y159”のロゴマーク

“Y159”開催日の5月26日(土)・27日(日)および開港記念日の6月2日全館無料でご覧いただけます。

> 横浜セントラルタウンフェスティバル“Y159