
| ●主催: | 公益財団法人 横浜市ふるさと歴史財団 |
| ●共催 : | 横浜市教育委員会 |
| ●後援 : | 朝日新聞横浜総局/神奈川新聞/産経新聞社横浜総局/東京新聞横浜支局/毎日新聞横浜支局/ 日本経済新聞社横浜支局/読売新聞横浜支局/ |
| ●協賛 : | モザイクモール港北 |
| [開館時間] | 午前9時30分~午後5時00分(券売は閉館の30分前まで) ※毎週水曜日(祝日を除く)は午後7時まで |
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| [休館日] | 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日) |
| [入館料] | 一般 200円、 高校生以下無料 ※1階は入場無料 |
| 当館へのアクセスは、利用案内をご覧ください。 | |
横浜における陸上交通の歴史を振り返ったとき、関東大震災はひとつの画期でした。震災後の救援活動で自動車が活躍したことで、その後、自動車の社会的地位は大きく向上します。横浜では、アメリカのフォード社が近代的な製造システムとともに進出し、国産自動車では、1934(昭和9)年に日産自動車が誕生しました。戦前には、路面電車をはじめ自転車・自動車・荷馬車など多様な乗り物が横浜のまちを往来し、交通規則の整備も一層進みました。そして昭和40年代以降、「新・三種の神器」として自家用車が一般家庭に普及していきますが、それは交通渋滞などあらたな都市問題を生み出す原因ともなっていきました。
本展示では、近代的な交通手段として自動車が普及していく過程で、横浜の都市や社会がどのように変わっていったのか、さまざまな資料をもとに紹介します。
*同時開催「ハマを駆ける-クルマが広げた人の交流-明治・大正編」
会場:横浜開港資料館
展示構成
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関連企画
◎展示解説
展示担当者が見どころを解説します(30分程度)。
参加費無料(観覧券が必要です)
日時:7月26日(日)14:00~、8月5日(水)18:00~
8月23日(日)14:00~、9月2日(水)18:00~
◎ワークショップ「日産わくわくエコスクール」
自動車と環境問題を考える子ども向け体験教室です。電気自動車の仕組みを学びながら、キットカーの走行実験をおこないます。
| 共催 | 日産自動車株式会社 |
|---|---|
| 日時 | 8月4日(火)10:00~、13:30~(約1時間) |
| 対象 | 小学校4~6年生(保護者同伴の場合は低学年も可) |
| 定員 | 各回20名 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込み | 当財団ウェブサイトまたは往復はがき(はがき1枚につき1家族まで) |
①当財団ウェブサイト「関連イベントWeb申込み」より
http://www.rekihaku.city.yokohama.jp/outline/privacy/
②往復はがき
イベント名・住所・氏名・電話番号を明記のうえ、
〒224-0003 横浜市都筑区中川中央1-18-1 横浜市歴史博物館
「交流する横浜係」までお送りください。
締切:7月24日(金)必着
◎シンポジウム「ハマの轍-陸上交通の近代化と横浜-」
| 主催 | 横浜郷土史団体連絡協議会 |
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| 共催 | 横浜開港資料館・横浜都市発展記念館 |
| 日時 | 9月12日(土)13:30~16:30 |
| 内容 | 〔基調講演〕 西川武臣(横浜開講資料館・横浜都市発展記念館 副館長) 〔報告〕 青木祐介(横浜都市発展記念館) 岡田 直(横浜都市発展記念館) 西川武臣 〔コメンテーター〕 上山和雄(横浜開講資料館・横浜都市発展記念館 館長) 〔進行〕 吉田律人(横浜開港資料館) |
| 会場 | 横浜開港資料館 講堂 |
| 定員 | 70名 |
| 参加費 | 700円 |
| 申込み | 往復はがきに、住所・氏名・電話番号を明記のうえ、 〒231-0021 横浜市中区日本大通3 横浜開港資料館内 「横浜郷土史協シンポジウム係」までお送りください。 *郷土史協の加盟団体の方は団体名をお書き添えください。 締切:8月31日(月)必着 |
同時開催
神奈川新聞社125周年記念・戦後70年 「写真展 横浜の戦災復興」
戦後70年を迎えるにあたり、当館所蔵写真および神奈川新聞社撮影写真を中心に、終戦直後から戦災復興までの横浜市のあゆみと市民生活を紹介します。
| 共催 | 神奈川新聞社 |
|---|---|
| 会場 | 当館1階ギャラリー・旧第一玄関 観覧無料 |
| 会期 | 7月18日(土)~9月23日(水・祝) |





