横浜都市発展記念館

開催概要

会期
2016年4月16日~7月3日
会場
横浜都市発展記念館
開館時間
9:00~17:00(券売は16:30まで)
休館日
毎週月曜日

主催: 横浜都市発展記念館
共催 : 横浜市教育委員会
後援 : 朝日新聞横浜総局/神奈川新聞社/東京新聞横浜支局/日本経済新聞社横浜支局/
毎日新聞横浜支局/読売新聞横浜支局/横浜放送局/
協力 : 横浜セントラルタウンフェスティバル実行委員会
[開館時間]

午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
*会期中の水曜日は午後7時まで開館します。

[休館日] 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
[入館料] 一般300円、小・中学生150円
当館へのアクセスは、利用案内をご覧ください。

展示概要

 横浜の観光名所のひとつである山下公園は、関東大震災の復興公園として昭和5(1930)年に開園しました。それまで貿易設備を中心に建設されてきた横浜港の一角に、国内初の臨海公園として誕生した山下公園は、人びとに憩いのための海辺の空間を提供し、横浜のあらたな名所となっていきます。戦後しばらくは米軍による接収の時代が続きますが、その後はマリンタワーの建設や氷川丸の係留により、山下公園界隈は横浜屈指の観光地として一層の整備が進みます。
 現在では、赤レンガパークや象の鼻パークなど臨港地区の多くが、人びとのための賑わいのスペースとして開放されています。本展示では、その原点といえる山下公園を舞台に「憩いのウォーターフロント」としての歴史を振りかえります。

展示構成

プロローグ ~外国人居留地と海岸通り~

  1. 都市計画のなかの公園
  2. 廃墟から生まれたプロムナード
  3. 山下公園の誕生
  4. 復興記念横浜大博覧会
  5. 観光都市ヨコハマへ
  6. 紀元2600年を迎えて
    トピック ホテル・ニューグランドと山下公園
  7. フェンスに囲まれた公園
  8. 景観を守れ!~みなとの整備計画
    トピック 公園のモニュメント~インド水塔
  9. マリンタワーと氷川丸
  10. 変わりゆくウォーターフロント
    トピック まぼろしの海上公園計画

エピローグ ~未来の山下公園を描く~


接収中の山下公園 昭和30(1955)年頃 横浜市史資料室所蔵


ポスター「よこはま」
昭和戦前期 
横浜みなと博物館所蔵


「氷川丸観光開業記念」 
昭和36(1961)年 
日本郵船歴史博物館所蔵


生鯨館 昭和10(1935)年 内山登貴子氏所蔵


復興記念横浜大博覧会鳥瞰図 昭和10(1935)年 当館所蔵

関連企画

◎展示解説

展示担当者が見どころを解説します。
参加費無料(入館券が必要です)
日時:5月1日(日)、6月26日(日) 11時~

◎上映会「ニュース映画にみる昭和の横浜」

戦後期の横浜を記録した貴重なニュース映像を解説つきで上映します。
日時:5月18日(水)、6月1日(水) 18時~(各回30分程度)
参加費:200円

◎ワークショップ「オリジナル絵はがきを作ろう(ぬり絵)」他

毎週末および祝日に当館1階で開催。参加費無料、申込み不要です。

◎写真募集!「みんなの思い出でつくる山下公園」

皆さんにとって山下公園にはどんな思い出がありますか?思い出のコメントとあわせて、山下公園の写真をお寄せください。
> 詳しくはこちら

◎連続講座「海辺のプロムナード・山下公園」

昭和の記憶が刻まれた山下公園の歴史をたどる全2回の連続講座です。

協力 横浜マリンタワー
会場 横浜マリンタワー3F「マリンタワーホール」
日時

第1回 6月10日(金)「戦前編 先人たちが描いた未来図」
第2回 6月17日(金)「戦後編 憩いのウォーターフロントの復活」
各回13時30分~15時

参加費 全2回で1,000円
定員 80名(応募多数の場合は抽選)
応募方法

往復はがきに住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記のうえ、下記宛にお申込みください。
1通につき2名様まで。2名様でお申込みの際は、同伴者のお名前もお書きください。
※EAハマ発会員の方は、優先的にお申込みを受け付けます。 お申込み時に会員No.をご記入ください。

〆切 5月27日(金)必着
宛先

〒231-0021 横浜市中区日本大通12 横浜都市発展記念館「連続講座」係

◎ガイドツアー「山下公園のヒミツを探れ!」(ミニ講座つき)

当館でのミニ講座がついたおトクなガイドツアーです!

共催 NPO法人横浜シティガイド協会
日時

5月15日(日)、5月24日(火)

集合 みなとみらい線元町・中華街駅「元町」側改札前に9時30分集合
12時頃当館にて解散予定
参加費 各回800円(保険代含む)
定員

各回30名

申込み方法は横浜シティガイド協会HPにて。http://www.ycga.com/
※当館での受付はしておりません。

◎アニメーション・ワークショップ「未来の山下公園を描いてみよう!」

企画展をみて山下公園の過去から現在を学んでから、タイムマシンで50年後の公園に行った気持ちで、将来の様子をみんなで想像してみます。
そして1人1台のタブレットを使って、アニメーションで描く「未来の山下公園」デジタル絵本をつくります。完成した作品は会期中展示されます。

企画協力 合同会社Marble Workshop
日時

4月24日(日)13時~15時30分
13時に当館1Fギャラリー集合

対象 小学校3~6年生
定員 10名(先着順)
参加費 無料

応募方法

参加者全員の氏名(ふりがな)・学年、連絡先の方の氏名・住所・電話番号を明記のうえ、info@tohatsu.city.yokohama.jp宛にお申込みください。
件名は「アニメーション・ワークショップ申込み」にしてください。

〆切 4月16日(土)

> 詳しくはこちら

関連写真展 会期:4月16日(土)~7月3日(日) 入場無料

◎広瀬始親写真展「街にフェンスがあった頃-昭和30年頃の横浜」

共催

横浜開港資料館

会場 当館1階ギャラリー

◎写真展「マリンタワー開業55周年 ハマに展望塔ができるまで」

協力

横浜市史資料室

会場 当館1階旧第一玄関

横浜セントラルタウンフェスティバル”Y157”参加プログラム
5月28日(土)・29日(日)
“Y157”開催日の5月28日(土)・29日(日)および開港記念日の6月2日(木)全館無料でご覧いただけます!