横浜都市発展記念館

開催概要

会期
2011年4月16日~6月26日
会場
横浜都市発展記念館
開館時間
9:00~17:00(券売は16:30まで)
休館日
毎週月曜日

企画展 昭和の東海道

上=「東海道パノラマ地図」/昭和3(1928)年
下=「東海道沿線旅行案内図」/昭和5(1930)年
[開館時間] 午前9時30分-午後5時00分 (入館は午後4時30分まで)
チラシに掲載されているGW期間中の開館時間延長については、電力事情等を考慮して実施しないことといたしました。
[休館日] 毎週月曜日および5月6日(金)
ただし、5月2日(月)は開館します。
[入館料] 一般300円、 小・中学生150円 (常設展も含む)
毎週土曜日および6月2日(木)、横浜市内の小・中学生と高校生は無料です。
当館へのアクセスは、利用案内をご覧ください。
主催 横浜都市発展記念館
共催 横浜市教育委員会
協力 横浜高速鉄道株式会社
後援 朝日新聞横浜総局/神奈川新聞社/日本経済新聞社横浜支局/毎日新聞社横浜支局
読売新聞東京本社横浜支局/横浜放送局/
「六大都市」
昭和の戦前・戦後を通じ、かつて「六大都市」と称された
東京と横浜、名古屋、京都、そして大阪と神戸。
これらの都市は、国土の最も重要な軸である東海道に沿って分布し、
昭和の「東海道」、
つまり東海道本線(東京-神戸)・東海道新幹線という鉄道と、
国道1号、東名・名神高速という自動車道路などの発達とともに、
日本を代表する魅力的な巨大都市に発展しました。
観光旅行がブームとなった昭和はじめ、そして、
戦災から復興し高度経済成長の始まった昭和30年代には、
都市地図や名所絵葉書、観光旅行案内など、
日本の地理を描いた印刷物が数多く作成されました。
この企画展では、当館等で所蔵するそれらの地理資料をもとに、
「六大都市」とそれを結んだ「東海道」の姿を紹介します。
東京タワー
東京タワー/
昭和35(1960)年頃/
溝口英明氏寄贈絵葉書
「東洋唯一東京地下鉄道」
「東洋唯一
東京地下鉄道」/
昭和2(1927)年頃
How to See YOKOHAMA
“How to See
YOKOHAMA” /
昭和10(1935)年
「横浜」
「横浜」/昭和4(1929)年
当館3階企画展示室

昭和の「六大都市」の旅
(1)神戸   (2)大阪   (3)京都
(4)名古屋  (5)横浜   (6)東京

昭和の「東海道」~「六大都市」のネットワーク
(1)黄金時代の東海道本線[東京-神戸]
(2)東海道新幹線の開通
(3)東海道から国道1号、東名・名神高速道路へ
(4)航空機の就航
当館1階旧第一玄関(無料ゾーン)
各都市の昭和期の映像
*映像コーナーのみ無料でご覧いただけます。
名古屋駅前
名古屋駅前/
昭和35(1960)年頃/溝口英明氏寄贈絵葉書

吉田初三郎「名古屋市鳥瞰図」
吉田初三郎「名古屋市鳥瞰図」/昭和11(1936)年

大阪駅前
大阪駅前/
昭和35(1960)年頃/
溝口英明氏寄贈絵葉書

「大阪風景」
「大阪風景」/
昭和35(1960)年頃/
溝口英明氏寄贈
「港は神戸」
「港は神戸」/
昭和10(1935)
年頃
「神戸市案内絵図」
「神戸市案内絵図」/昭和6(1931)年頃
担当者による展示解説および上映会
(1)4月30日(土)
(2)5月1日(日)
(3)5月3日(祝・火)
(4)5月4日(祝・水)
(5)6月5日(日)
(6)6月19日(日)
【上映作品】
新日本地理映画
「東海道の今と昔」
(昭和33年、約21分)
 各回午後2時00分より
*ご参加には入館料が必要です。