「特別展チラシ」印刷用pdfファイル(5.4Mb)→ 「伊勢佐木町通り」吉田初三郎画[当館蔵 絵葉書] [開館時間] 午前9時30分-午後5時 (入館は午後4時30分まで) 夜間開館 会期中の毎週金曜日は午後8時まで開館 (入館は午後7時30分まで) ※夜間開館時、当館常設展示・横浜ユーラシア文化館はご観覧いただけません。 [入館料] 一般300円、 小・中学生150円 (この料金で当館常設展示、横浜ユーラシア文化館もご観覧いただけます。)※毎週土曜日は横浜市内の小・中・高校生無料 [休館日] 毎週月曜日 (ただし、9/20・10/11・1/10の祝日の月曜日は開館、各翌日を休館)、12/27(月)~1/3(月) 当館へのアクセスは、利用案内をご覧ください。 主催 横浜都市発展記念館 共催 横浜市教育委員会 協力 横浜開港資料館、横浜市史資料室 後援 伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合、横浜市中区役所、朝日新聞横浜総局、神奈川新聞社日本経済新聞社横浜支局、毎日新聞横浜支局、読売新聞東京本社横浜支局、横浜放送局、 関東大震災からの復興が賑やかに進んでいた昭和はじめの横浜。街には鉄筋コンクリート造りの百貨店や映画館が立ち並び、ダンスホールやカフェーで遊んだ人々が、ネオン輝く通りを闊歩していました。「モダン都市」へ変貌を遂げた横浜の街のどこにどのような娯楽・商業施設があり、人々は何を楽しんだのか。本展ではハマッ子が友人に街を案内するかのように、横浜の「モダン」な姿を紹介します。ブラリ、昭和はじめのハマの街…… 1.オデヲン座ウィークリーNo.600[当館蔵] 2.小説家・久米正雄に宛てられた野沢屋百貨店のダイレクト・メール[当館蔵]※当館が昨年入手した久米正雄関係資料は初公開となります。 3.横浜のメトロポリタン・ダンスホール[当館蔵] 4.大佛次郎「夜の真珠」挿絵原画(岩田専太郎画) [大佛次郎記念館蔵] 5.横浜の時計店で使用されていたレジスター[当館蔵] 6.日本フォードのカタログ[横浜開港資料館蔵] ※会期中展示替えをおこないます。 展示構成 I 章 明日はモダンな横浜へ ガイドブックと地図ハマのガイドブック / パノラマ モダン都市 II 章 ハマの尖端ご案内横浜のデパート / ブラリ、ハマの店 / 横浜美味求真 III 章 モダン横濱ネオンに燃えてカフェー案内 / ハマのダンスホール IV章 モダンなハマッ子の家へ電気とキッチン / 夢のオーナー・ドライブ コラムコーナー描かれたモダン横浜 / 横浜のモガ(出展総数約130点) 展示解説 展示担当者が見どころを解説します。参加費無料(特別展入館券が必要です)。 10月1日(金) 18時30分~ 10月23日(土) 14時~ 11月23日(火・祝) 14時~ ※特別講師 平野正裕氏(横浜開港資料館) 12月11日(土) 14時~ ※特別講師 羽田博昭氏(横浜市史資料室) 1月21日(金) 18時30分~ 展示関連出版物「モダン横濱案内」 A4版変形96頁1,500円→目次、 内容見本へ 関連展覧会「横浜の都市文化を探る」 「ときめきのイセザキ140年 ―盛り場からみる横浜庶民文化―」2010年10月27日(水)―2011年1月30日(日)会場=横浜開港資料館 横浜市中区日本大通3 Tel.045(201)2100 ●横浜開港資料館の本企画展と当館特別展の両展に入館された方にはオリジナル絵葉書を差し上げます。(10月27日~1月30日まで、先着1,000名様) 「戦後横浜の復興を支えた文化人達 ―牧野勲をめぐる人々―」2010年11月29日(月)―2011年1月30日(日)会場=横浜市史資料室(横浜市中央図書館地下1階)横浜市西区老松町1 Tel.045(251)3260