横浜都市発展記念館

絵葉書概要

タイトル
歓楽の巷伊勢佐木町通り[寿百貨店付近]
画像出典
当館蔵絵葉書
年代
昭和戦前期
分類名
伊勢佐木町
分類番号
022-13
解説
右手前の茶色のビルは横浜名物の喜楽せんべいの店舗。その隣に勉強堂書店の看板、さらに奥に不二家が見える。その2店舗の間にサクラサロン(カフェー)があった。左手中ほどの白い建物が寿百貨店。もともと所在した越前屋は、1932(昭和7)年5月に負債を抱えて店を閉じた。12月に合名会社山越として再開するが、1934年に閉店。店舗は松屋(吉田橋に横浜店があった)が購入し、同年6月鶴屋として開店したが、7月寿百貨店と名称を変更した。画像は1934年以降の景観か。