横浜都市発展記念館

絵葉書概要

タイトル
山手山上ヨリ見タル貯木場ノ全景
年代
昭和戦前期
分類名
元町・山手
分類番号
005-20
備考
外国木材の輸入は、住宅建設の増加、1920(大正9)年の関税引き下げ等により同年以降本格化し、高島町地先のほか、千若町・守屋町・神明川筋一帯に木材が長期に係留される事態となった。また、東京側が筏繋留場の建設を計画していたこともあり、横浜材木商同業組合は新山下町に17万坪を超える市営貯木場の建設を決定、1930(昭和5)年末に着工して1933年12月に完成をみる。神奈川・鶴見の製材工場・材木商は付近の新山下町に移転し木材街が形成された。