| ●主催: | 横浜都市発展記念館 |
| ●共催: | 横浜市教育委員会 |
| ●後援: |
朝日新聞横浜総局/神奈川新聞社/毎日新聞横浜支局/読売新聞横浜支局/ |
| [開館時間] |
午前9時30分~午後5時(券売は閉館の30分前まで) |
|---|---|
| [休館日] |
毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌日) |
| [観覧料] |
一般300円、小・中学生150円 |
| 当館へのアクセスは、利用案内をご覧ください。 | |
展示概要
「ピッ」とタッチをすれば電車やバスに乗ることができるIC乗車券が広く普及し、今では紙の切符(きっぷ)を手にすることは少なくなりました。そもそも切符とは、賃金や料金が支払い済みであることを証明する紙片のことです。
昭和時代になると、絵や写真を入れた記念の切符が登場します。横浜を含む大都市の路面電車(市電)からその発行が始まりました。そして、旅行が日常の娯楽となった昭和40、50年代には、国鉄・私鉄を中心に全国で数多く作成され、「記念きっぷ」の最盛期を迎えます。
この企画展では、当館で所蔵する交通・観光関係の資料の中から、さまざまな記念きっぷを紹介します。都市横浜を舞台としたイベントをふり返り、また、日本各地の観光名所をめぐります。昭和のあの頃のなつかしい出来事や思い出の場所を探してみてください。
展示構成
- 記念きっぷに見る都市横浜の昭和
- 汽車・電車の切符の昭和史
- 記念きっぷで旅する日本の観光風景
「横浜スタジアムオープン記念」乗車券
「地下鉄開通記念」乗車券
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「市営定期観光バス遊覧記念」乗車券 |
横浜市電の乗換え券 |
関連企画
展示解説
展示担当者が見どころを解説します。参加費無料(観覧券が必要です)。
いずれも45分間。
(1)7月21日(日)午後2時
(2)8月10日(土)午後5時
(3)8月25日(日)午後2時
(4)9月14日(土)午後5時
ワークショップ「日本一周ジャンボすごろく」ほか
会期中の毎週末および祝日に当館一階にて開催(受付は午後4時まで)。申し込みは不要、参加費は無料です。