基本情報
| 開館時間 | 午前9時半~午後5時(券売は午後4時半まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日、年末年始ほか |
| 観覧料 | 一般(高校生以上)200円(150円) 小学生・中学生、横浜市内在住65歳以上の方 100円(80円) ※括弧内は団体料金(20人以上、1人につき) ※特別展・企画展の観覧料は別途定めます。 ※毎週土曜日は、小・中・高校の生徒は観覧無料です。 ※身体障害者手帳、愛の手帳(療育手帳)、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と介護者は無料です。入館の際に手帳をご提示ください。 ※毎月第2水曜日に濱ともデーを開催します。この日は、横浜市内在住65歳以上の方限定で、常設展・企画展の観覧料が無料となります。ご入館の際に「濱ともカード」をご提示ください。 |
| 住所 | 〒231-0021 横浜市中区日本大通り12 Tel.045-663-2424 |
横浜都市発展記念館とは
横浜は1859(安政6)年の開港により、国際貿易都市としての歩みを始め、その後、1923(大正12)年の関東大震災や1945(昭和20)年の横浜大空襲により、大きな被害を受けながらも、それらを乗り越えて発展してきました。
明治時代の終わり頃には工業地帯の形成が始まり、人口が増えるとともに、市街の周辺部には住宅地域が広がりました。また、近郊農村との結びつきも強くなりました。こうして1901(明治34)年から1939年にかけて、6回にわたる市域の拡張が行われ、これらの地域を含む複合的都市としての横浜市が生まれました。
横浜都市発展記念館では、現在の横浜市をよりよく理解するために、その原型が形成された昭和戦前期を中心にして、「都市形成」「市民のくらし」「ヨコハマ文化」の三つの側面から、都市横浜の発展のあゆみをたどります。
館長 西川武臣
アクセス案内


- 東急東横・みなとみらい線 日本大通り駅(3番出口)0分 [渋谷駅から38分]
- JR京浜東北・根岸線 関内駅(南口)から徒歩10分 [東京駅から30分]
- 横浜市営地下鉄 関内駅(1番出口)から徒歩約10分 [横浜駅から5分]
- 横浜市営バス「日本大通り駅県庁前」下車徒歩1分
※横浜都市発展記念館は横浜ユーラシア文化館と同じ建物です。