「大日本職業別明細図」シリーズは大正末から昭和戦前期、全国の主要な市町を対象に発行された。主な商店・会社・銀行・工場・学校・病院・名所旧跡などが記載されている(地図の周囲には商店・会社等の広告も)。本図発行の翌1927(昭和2)年に田島町は川崎市へ編入され、鶴見町は横浜市鶴見区となる。大正時代に京浜間の臨海部の埋立てが進み、田島・鶴見は京浜工業地帯の中核として発展した。
「大日本職業別明細図」シリーズは大正末から昭和戦前期、全国の主要な市町を対象に発行された。主な商店・会社・銀行・工場・学校・病院・名所旧跡などが記載されている(地図の周囲には商店・会社等の広告も)。本図発行の翌1927(昭和2)年に田島町は川崎市へ編入され、鶴見町は横浜市鶴見区となる。大正時代に京浜間の臨海部の埋立てが進み、田島・鶴見は京浜工業地帯の中核として発展した。
年代:1926(大正15)年
所蔵:横浜開港資料館
発行:東京交通社
寸法:55cm×79cm
資料番号:Ab2-09.1-12