水面で囲まれた中央の埋立地が開港場で、市街地化が進んでいる。周囲の橋には関所が設けられ、その内側を「関内」と称した。黄色の部分が外国人居留地、茶色が日本人町である。上方の吉田新田はほとんどが水田や沼地のままである。一方、海上をショートカットして神奈川宿とを結ぶ弓状の埋立地は、工事中の鉄道用地である。万寿老人とは尾崎冨五郎のこと。
水面で囲まれた中央の埋立地が開港場で、市街地化が進んでいる。周囲の橋には関所が設けられ、その内側を「関内」と称した。黄色の部分が外国人居留地、茶色が日本人町である。上方の吉田新田はほとんどが水田や沼地のままである。一方、海上をショートカットして神奈川宿とを結ぶ弓状の埋立地は、工事中の鉄道用地である。万寿老人とは尾崎冨五郎のこと。
年代:1870(明治3)年
所蔵:横浜開港資料館
著作:五葉舎・万寿老人(製図)
縮尺:約1/4,500(八分=一町)
寸法:100cm×132cm
資料番号:五味2-23