「神奈川」とあるが、横浜の市街地を強調した鳥瞰図である。中心部や港湾部はまだ米軍の接収下のはずだが、関内周辺の役所や会社・ホテル・百貨店・駅舎などの建物が大きく描かれている。横浜港には多くの貨物船が行き交い、戦災からの復興が進んでいることを印象づける。この翌々年より接収の解除が順次進む。
「神奈川」とあるが、横浜の市街地を強調した鳥瞰図である。中心部や港湾部はまだ米軍の接収下のはずだが、関内周辺の役所や会社・ホテル・百貨店・駅舎などの建物が大きく描かれている。横浜港には多くの貨物船が行き交い、戦災からの復興が進んでいることを印象づける。この翌々年より接収の解除が順次進む。
年代:1950(昭和25)年
所蔵:横浜都市発展記念館
著作:峰庫治
発行:毎日新聞社横浜支局・神奈川県庁
(裏面は「横浜市及近郊地図」)
寸法:76cm×108cm
(枠外の広告欄(省略)を含む)
資料番号:06.8-09