横浜港平面図

横浜港は日本の玄関となる国際貿易港で、外航貨客船は主に大さん橋と新港ふ頭より出航した。新港ふ頭には客船連絡の旅客列車も発着した。一方、図中橙色の大きな三つの台形は京浜工業地帯の一角となる市営埋立地である。工業原料・製品を取り扱う工業港としての性格も強めていた。

年代:1935(昭和10)年
所蔵:横浜都市発展記念館
発行:横浜市土木局
(表題は『横浜港概要』)
縮尺:1/22,000
寸法:51cm×65cm
資料番号:05.2-01